CzeekV とは

 薬物治療における重大な問題の一つに、副作用の問題がありますが、莫大な医療費を要するだけでなく、患者のQOLを損ね、重篤なものでは生命をも脅かします。この副作用被害を最小限にとどめるためには、医薬品販売後の多様な使用例を収集し、安全性を監視することが重要です。本システムでは、FDAが公開している1997年から現在にいたるまでの全世界の有害事象レポートデータ(AERS)を独自にデータ整理、日本語による検索と表示を実現しました。「薬物―有害事象(副作用)―適応症」の関係検索機能に加えて、世界主要レギュレーション機関で用いる統計手法による有意性の評価や、国別・年齢別・性別等による詳細統計解析の機能を搭載しています。

全世界の有害事象レポートデータを集積

約975万件(1997年~2016年3期)のレポートを独自にデータ整理
日本語による検索と表示を実現

「薬物‐有害事象‐適応症」の関係検索と統計解析

世界主要レギュレーション機関で用いる統計手法による有意性の評価
国別、年齢別、性別等による詳細統計解析

受託解析サービスによる個別案件の高度な統計解析

製薬会社、CRO、アカデミックの抱える個別案件に対するオーダーメイド解析

当システムの開発は
国立大学法人京都大学大学院医学研究科(奥野恭史教授)
との共同研究により最新の統計解析技術を組み込み開発されております。

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